テレビを止めて本を読もう!

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           テレビを止めて本を読もう!
2007年2月12日

関西テレビの「発掘!あるある大辞典U」のデータ捏造が大きな社会問題になっています。
確かに新聞記事などで見る限り、ひどい内容だったようで、全くとんでもないことだと思います。
しかし、一方でもっと凄いと思ったのが、この捏造に利用されたある大学教授が言っていたコメントです。
その教授によれば、確かに発言の一部だけをゆがめて使われていて不快に思ったが、テレビではよくあることなので、放送された当初は講義する気にもなれなかったというのです。
とういことは、はっきりいって、テレビの世界ではこのうような歪曲や誇張、捏造は珍しくないということですよね。

実は私も経験があります。

たまたま縁があって、学生時代にあるテレビ番組に出たことがあります。
そのときに、出演者がみな胸に名前と簡単な自己紹介文を書いたプレートを貼ることになったのですが、そこに各内容について、テレビ局の人が「ウソでもいいから大げさに書いて下さい!」なんて言っていたのです。
私は驚きました。

テレビ局の人はウソをつくことに全く抵抗がないのか!
そう思いました。

私はそれ以来、テレビで言っていることは話半分にしか聞かないことにしました。

今では私は大きなスポーツイベントなどの時以外はほとんどテレビを見ません。

何かの記事で読んだ情報によれば、日本人の平均テレビ視聴時間は1日3時間半だそうです。
もし、この時間を読書に充てたら、毎日1冊の本が読めるのではないでしょうか。
年間300冊近い本を読めばどれだけ多くの知識が学べ、見識が豊かになり、教養がつくことでしょう。

さあ皆さん、テレビを見るのを止めて、本を読みましょう!!


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